<< 前へ | Home

tsūの「ū」の入力方法 #tsu

日本語では長音の表記に当たる、音を伸ばすアクセント記号、マクロン付きのuはuキーを長押し→5で入力できます(Macの場合)。




Google Analyticsもそうだけど、お金になると思うと何かとコンテンツを書きためたくなります。

tsūの登録はこちらから。

関連記事:
SNS/収益プラットフォームのtsū #tsu - #侍ズム
tsūでマネーロンダリング #tsu - #侍ズム

このエントリーをはてなブックマークに追加   

tsūでマネーロンダリング #tsu

tsūにはウォレットがあって、送金出来るけれども、お金の動きは外から追跡出来ません。マネーロンダリングに使われるのでは?と思うかもしれないけどtsūのウォレットには銀行振込やクレジットカードで入金することは出来ません。
つまり手元の現金をtsūのウォレットに入れてコソっと送金することは出来ません。
やたらと大金を持つアカウントがあって現金と引き替えに自分のtsūウォレットに送金してもらう、みたいなのはその相手が信頼出来るのであればたぶん可能。

ただし年間の収益が$600を超える場合は税金の処理上、社会保障番号を申告しなければならないそう。当局に送金状況は報告される見たいなので悪いことには使えません。北米に住んでいない人は大抵社会保障番号を持っていないと思うけどどうなるんだろ?


tsūのウォレット管理画面

関連記事:
SNS/収益プラットフォームのtsū #tsu - #侍ズム
tsūの「ū」の入力方法 #tsu - #侍ズム

このエントリーをはてなブックマークに追加   

SNS/収益プラットフォームのtsū #tsu

新しい形のSNS?収益プラットフォーム?であるtsū(たぶん読みはツー)が登場しました。

ユーザーがコンテンツで稼げる新SNS「Tsu」スタート - ITmedia ニュース

広告収益をユーザーにも分け与えるSNSだとのこと。コンテンツを手軽に売れる仕組みのメディアはあるけれども、特に投稿に値段付けとかをするのではなく広告収益をレベニューシェアするという仕組みは新しい感じ。

さらに積極的に友人を誘う仕掛けとして、自分が招待したユーザー経由の収益の一部も自分に入ってくるようになっています。

収益はtsūのウォレットに溜まり、tsū内で別のユーザーに送るか、小切手(現在の所北米のみっぽい)で受け取ることができます。
つまり小売店がtsūに出店すればtsū内で買い物ができるようになります。


とりあえず始めてみましょう。(自分も子供会員欲しいので)
tsūの登録はこちらから。



関連記事:
tsūでマネーロンダリング #tsu - #侍ズム
tsūの「ū」の入力方法 #tsu - #侍ズム

このエントリーをはてなブックマークに追加   

Java WebアプリケーションをHerokuへデプロイする #herokujp

Herokuは言わずと知れたPaaS。Ruby界隈では有名だけどJava屋さんにはもしかすると馴染みが無いかもしれません。

つまり無料から始められるお手軽に使えるサーバプラットフォームで、難しい知識無しに手元のWebアプリケーションをそのままデプロイできます。
無料で使えるからにはもちろん制約があって、無料のままではパフォーマンススロットリング機構が働いて一定の負荷までしかリクエストを捌けません。dynoと呼ばれる単位を購入することでスケールさせることができます。
でもJavaは元々パフォーマンスが高いので無料枠でもそこそこのリクエストを捌けてしまいます。

MavenベースのWebアプリケーションをHerokuにデプロイするざっくりとした手順は以下の通り。

1. Herokuのアカウント作成
https://id.heroku.com/signupよりHerokuのアカウントを作成。クレジットカードの登録は必要なく、メールアドレスだけで登録可能。

2. Heroku Toolbeltのインストール
Heroku ToolbeltはHerokuプラットフォームを利用する上で必要なコマンドラインツール。WindowsやMac用のインストーラ形式になっているので素直にインストールします。

3. jetty-runner、Procfileの追加
jetty-runnerは特に埋込サーブレットコンテナとして人気のJettyを手軽に動かすためのartifact(ここではartifactの意味を知らなくてもいいです)。ProcfileはHerokuで動かすアプリケーションがどんな種類なのか、どうやって起動するのかを定義するファイルです。
具体的には以下のように記述します。
pom.xmlのビルドプラグインの設定欄でpackage時にjetty-runner.jarを配置するよう定義:

<execution>
<phase>package</phase>
<goals>
<goal>copy</goal>
</goals>
<configuration>
<artifactItems>
<artifactItem>
<groupId>org.eclipse.jetty</groupId>
<artifactId>jetty-runner</artifactId>
<version>9.2.1.v20140609</version>
<destFileName>jetty-runner.jar</destFileName>
</artifactItem>
</artifactItems>
</configuration>
</execution>

Procfileに起動方法を定義:
web java $JAVA_OPTS -jar target/dependency/jetty-runner.jar --port $PORT target/*.war

また、pom.xmlにtarget/sourceのJavaのバージョンが指定されていてもHerokuはデフォルトではもはやオーパーツであるJava 6を使ってくれます。Java 8を使うにはsystem.propertiesというファイルで明示的にランタイムVMのバージョンを指定します。
java.runtime.version=1.8

詳しくは文書校正ツールであるRedPenをHerokuに対応させたコミットログがあるのでご参照いただければ:
making redpen-server heroku deployable · 3972e56 · recruit-tech/redpen

4. Herokuにデプロイ
アプリケーションのルートディレクトリでherokuのcreateコマンドを使い、ディレクトリをHerokuとひもつけ、そしてgit pushでデプロイ完了
$ heroku create [アプリ名]
$ git push heroku master
.
.
.
-----> Compressing... done, 119.3MB
-----> Launching... done, v13
http://redpen.herokuapp.com/ deployed to Heroku

最後に出るURLにアクセスすればok。
httpsでもアクセスできます(※1/※2):
https://redpen.herokuapp.com

どういう条件で出るか忘れたけど、以下のようなエラーがでる場合は確か heroku ps:scale web=1 と叩けばok。

2014-10-15T06:40:56.775146+00:00 heroku[router]: at=error code=H14 desc="No web processes running" method=GET path="/" host=redpen.herokuapp.com request_id=e6ab3d0f-bd6a-4d09-afa0-56c7c6535213 fwd="124.213.71.220" dyno= connect= service= status=503 bytes=


「プロフェッショナルのための実践Heroku入門」にはもっと丁寧な説明が書いてあります。


関連記事:
RedPen: a document checker
Getting Started with Java on Heroku | Heroku Dev Center
RedPen を公開しました (ベータバージョン) | Advanced Technology Lab
社内共有会で使用した RedPen 資料と進捗 | Advanced Technology Lab

※1 こちらにはGoogle Analyticsコード入りのブランチをデプロイしてあります→ https://github.com/yusuke/redpen/tree/atl-analytics
※2 入力した文章は記録していません。厳密にはアプリケーションのログが直近100行分Herokuに記録されていますが、当方では保管していません

このエントリーをはてなブックマークに追加   

JettyでSSL v3接続を拒否する #poodle #jetty

SSL 3.0の脆弱性が見つかったとのことで話題になっています。
Google、SSL 3.0の脆弱性「POODLE」の発見と対策について説明 - ITmedia ニュース

該当するかどうか確認するにはたぶん以下のコマンドを叩けばok
curl -sslv3 -kv https://ホスト

これでレスポンスが返ってきたらだめ。

JettyをフロントWebサーバにしている環境ってあんまり多くなさそうだけど自分の会社ではhttpsのサイトだけJettyがフロントに立ってる。

調べたところJettyでは以下のように対策すればOk。自分のサイトではjetty.xmlではなくjetty-ssl.xmlだった。
java - How do I disallow particular SSL protocols in Jetty? - Stack Overflow

うまくSSL v3を無効化できたらcurlを叩いた結果がこんな感じになる


追記:
Intalio(Jetty開発者がたくさんいるコンサルティング会社)の中の人からも設定方法のメモが公開されました。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

Botフレームワーク #kagechiyo を発表 - #jjug ナイト・セミナー「ビール片手にLT&納涼会」に参加&LTしましたー

Java User GroupのLT大会、「ビール片手にLT&納涼会」に参加して1本LTをしてきました。

内容はTwitterを使ったボット開発について。ふざけたトーンで話をしていますが実際の業務でBotを活用してきた経験と、最近いかにしてJava8の新機能を適用して効率的かつメンテナンス性の高いコードに出来るかじっくり考えた結果が反映されています。

5分のLT内に二本立ての発表を織り込むというのも自分的には初めて。(時間切れにならないよう2回くらいイメトレしました!)

動画はこちら:


スライド:

Botを使った業務効率化 / Java8を使ったBot実装効率化 @yusuke #jjug from Yusuke Yamamoto


またJava8でBotを超手軽に実装できるフレームワークKagechiyoを発表しました。
とても薄いTwitter4JのラッパーだけどもLambdaが使えて大変気持ちよく、実用的なフレームワークに仕上がっています。今後もメンテナンスしていくと思います。Bot作ってみようかな、という方は是非お試しください。
KagechiyoサンプルBotは実際に@kagechiyo_botで稼働中です。

関連記事:
JJUG ナイト・セミナー 「ビール片手にLT&納涼会」 #jjug - Togetterまとめ
2014/8/22 #JJUG ナイト・セミナー 「ビール片手にLT&納涼会」 - YouTube
#jjug ナイト・セミナー「ビール片手にLT&納涼会」に参加&LTしましたー - Challenge Java EE !

このエントリーをはてなブックマークに追加   

WebStorm、PhpStorm、RubyMine、PyCharm、IntelliJ IDEA、AppCodeなどでコードをなるべく楽に綺麗に書くための機能紹介 3つ #jbugj

コツなんて必要ありません。普通にIntelliJ IDEAを初めとするJetBrains IDEでコードを書いていれば綺麗になります。

1. コードフォーマット
特にプラグインとか入れる必要はない。最初からScala、Java、ActionScript、CFML、CoffeeScript、CSS、Groovy、HAML、HTML、JavaScript、JSP、LESS、SCSS、SQL、TypeScript、XML、Yamlなどのコードフォーマッタが入ってる。
ショートカットはOpt+Cmd+L(設定によっては違う)。しかるべきところでの改行と、インデントをまとめてしてくれるのでたすかります。

べつにショートカットを押さなくてもコミット時にフォーマットをかけさせられるのでコーディング時は意識しなくていい。
コミットダイアログ(Cmd + K)ではReformat code、Rearrange code、Optimize imports、Perform code analysisにチェックを入れておき、汚いコードをコミットしてしまうことを防止しましょう。


あと、IntelliJ IDEA 14 EAPではバックスペースを押すと勝手に指定のコードスタイルに整う Smart Backspace Indent機能が搭載されているので「あ、必要以上にインデントのスペース消しちゃった・・」とかない。

2. 行末の不要なスペースやタブの削除
変更を加えた行の末尾のスペースやタブはデフォルトで保存時に削除してくれる。
変更を加えていない行の不要な行末のスペース、タブを削除したければEditor > Strip trailing spaces on SaveでAllを選択。


3. スペースとタブの可視化
内蔵のコードフォーマッタが良きに計らってくれるので気にする必要はないけど、見えないからこそ見たいという願望を叶えたい場合はEditor > Appearance > Show whitespaces。でも見えないものは見えないからロマンがあるのであって丸見え状態ではあまり面白くありません。


・おまけ : emmetで html:5 を展開したときに en になるのを ja にする
JetBrains IDEでemmetのhtml:5を展開したときはen強制ではなく、システムの設定言語で展開してくれます。必要に応じてLive Templates > Zen HTML > html:5 より設定できる。


関連記事:
Sublime textでコードをなるべく楽に綺麗に書くための機能紹介 3つ | megane9988のブログ
パロディ?元です。

このエントリーをはてなブックマークに追加