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Safari のスペルチェック機能

Mac OS X は OS レベルのスペルチェッカを内蔵していますが、最近 Safari で便利に使っています。

使い方は簡単。Safari のメニューから [編集 > スペル > 入力中に自動スペルチェック] にチェックを入れるだけ。

Safari のスペルチェックメニュー

これでスペルチェック機能が有効になります。
あとは一般的な OSX のソフト同様スペルミスが見つかると赤い波線で教えてくれるようになります。


スペルミスが見つかった状態

自分で訂正してもいいですし、何が正解なのかわからなければ右クリックで表示される訂正候補から選択してもいいです。


sucessfully -> successfully

"Cmd + :" でも候補を表示させることができます:

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使い捨てないマスク - 深呼Qマスク到着!

先日注文した深呼Qマスクですが、早速活躍しています。

最初に届いたのを見て思ったのは「小さい!」

下が女性用(M)、上が男性用(L)


フィルタリングの性能以前に、こんなの狭いのでちゃんと口、鼻を覆ってくれるのかなー?と心配でした。
しかし広げてみるとアラ不思議!細かいプリーツが広がって見事に立体的な構造を作り出してくれます。
あまりに面白いのでわざわざビデオに撮ってみました。

YouTube - 深呼Qマスク

もちろんマスク上部にはワイヤーが入っていて鼻筋をしっかり抑えられるので不織布の立体マスクに近いフィット感があります。


スティッチは口がデカいので鼻まで届きませんが、人間であればちゃんと口、鼻を覆ってくれます

素材はマイクロエアースクリーンという非常に細かいメッシュ状のナイロンで非常に丈夫そうです。
肉眼でもそのメッシュ構造がほとんど見えないくらい細かいのでさすがにここを花粉は通り抜けることはないだろうと安心できます。

マイクロエアスクリーンの表面

細かいメッシュだけれども、空気はしっかり通すようで息苦しくはありません。
プリーツ構造がしっかりとした立体構造を作ってくれるので吸い込み時に口にくっついてしまうことなく、マスク全体から空気を取り込めるため抵抗が少ないようです。

使い捨てマスクは随分と安いのもあるので、二千円という価格ではなかなか損益分岐点にたどり着けませんが、立体成型の不織布マスクを1シーズン使うことを考えれば十分元が取れるのではないでしょうか。
また使い捨てではもったいない掃除機を掛けるとき、テレビの裏の配線をいじるとき等、ホコリを吸い込んでしまいそうなちょっとしたタイミングで気軽に使えるのも良いですね。

とりあえず家に帰ったら手を洗ったついでにもう一度ハンドソープをつけて、手の間に挟んで軽く手を擦りつけて洗っています。ホコリすらからまないくらい非常に細かい網戸みたいな
通気性が非常に良いので数時間で乾きます。

関連記事:
深呼Qマスク - 繰り返し使えるマスク - 侍ズム
・関心空間 - 深呼Qマスク
・GIZMONDO - 「深呼Qマスク」:洗って使いまわせるマスク

楽天で購入:


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