<< 10月 2007 | Home | 12月 2007 >>

Tomcat - Webアプリケーションを再デプロイして画面を再ロードする bookmarklet

タイトルの通りです。

あらかじめ以下のリンクをブックマークしておき、ここぞというタイミングでブックマークをクリックすると以下の処理を自動的に行ってくれます。

1. 表示中のアプリケーションの再デプロイ
例えば http://localhost:8080/mywebapp/index.jsp を表示中であれば http://localhost:8080/manager/reload?path=/mywebapp を XMLHttpRequest でリクエストします。
2. 再デプロイが完了したら画面をリロード
XMLHttpRequest でレスポンスが返ってきたら location.reload() でリロードします。

Tomcat を使って試行錯誤しているときにちょっとだけ便利です。

・Safari / Firefox 用
re-deploy/load

・IE 用
re-deploy/load

タグ :
このエントリーをはてなブックマークに追加   

Leopard - Mail.app のハング解消

Leopard にしてから Mail.app がハングする現象に悩まされていましたが同僚の助言で回避できました。

その回避方法は・・・・システムの言語を英語にするだけ!

なんで日本語だとだめなのかわかりませんがとにかく英語にして再起動したらウソみたいに現象が収まりました。

ちなみに日本語で起動して、Mail.app 起動時だけ英語設定にして起動してもだめでした。
英語設定のまま一旦システムを再起動する必要があります。
Mail.app 単体ではなくてもっと根っこの部分で何か悪いことが起きているみたいですね。

また、出たばかりの 10.5.1 アップデートを適用することで日本語設定でもフリーズしなくなりました。
めでたしめでたし。
追記(2007/11/19) :
日本語設定で再発しました。
しばらくは英語設定のまま使うことにします・・・

関連記事:
Leopard - Mail.app がハング

タグ :
このエントリーをはてなブックマークに追加   

Leopard - Mail.app がハング

Leopard インストールしてしばらくは問題もなく快適に使えていました。

しかし今週になってから Leopard 付属の Mail.app がハングし、しばらくするとクラッシュするという現象に悩まされています。

ハング中にアクティビティモニタを確認すると Mail.app と syslogd の二人が CPU をものすごい勢いで占有しているのがわかります。


system.log を tail すると以下のようなメッセージが一秒間に1万件くらいというトテツモナイ勢いで記録されていることがわかりました。

Nov 10 02:57:13 osloholsenlt2 [0x0-0x42042].com.apple.mail[454]: Mail(454,0xb1028000) malloc: *** mmap(size=1628893184) failed (error code=12)
[0x0-0x42042].com.apple.mail[454]: *** error: can't allocate region
[0x0-0x42042].com.apple.mail[454]: *** set a breakpoint in malloc_error_break to debug


あまりにもとてつもなくトテツモナイ勢いなので system.log は GB 単位でトテツモナク膨れ上がってしまいます。

malloc に失敗しているということで、メモリを無尽蔵に要求している状態でしょうか。
しかし 1628893184 がバイト数だとすると 1.5GB? ちょっと大きくメモリ要求しすぎなような気が・・・。

最近受け取ったメールのうちどれかのパースに失敗して無駄にメモリを使おうとしている状況?
でも起動してからしばらくは動作するし、特にうまく表示できないメールがあるわけでもないのが不可思議なところですが。

ひとまず原因となっているメールアカウントを切り分けようと、私用アドレスのアカウントと仕事のアカウント、どちらか一方を無効にしても再現してしまいました。

さてはキャッシュかインデックスが壊れているのかと、sqlite のインデックスを vacuum したり、キャッシュを削除したりとしてみましたが依然再現。

新規インストールしたマシンでも再現、PPCのマシンでも再現。アレレ

私用のアカウントにも会社のアカウントにも Mail.app 的にうれしくないメールが含まれているんでしょうか?

簡単に再現するわりにはあまり事例が見つからないのが気持ち悪いです。

ひとまず ThunderBird を入れてみたけれども Mail.app に比べるとパフォーマンスでも、機能でもイマイチ。

Mail.app がフリーズ・クラッシュ、という点では事例がヒットしませんが、Leopard になってから "set a breakpoint in malloc_error_break to debug" というエラーが発生する件は良く報告されているようです。
OS 自体に問題があるんでしょうか?

解決策をご存じの方、お知らせいただければ大変助かります。


Mail.app と syslogd がトテツモナクメモリを消費している様子


似た事例:
連絡帳@あくあ - 2007-10-28 Leopardとpotrace
Apple - Support - Discussions - Mail won't open
起動すらできないケース。
Mac OS X Mail app. Crash when trying to print
届かないところにあるネットワークプリンタがデフォルトに設定されているとプリントするときに発生するというケース。

関連記事:
Leopard - Mail.app のハング解消

タグ :
このエントリーをはてなブックマークに追加   

WebLogic Server 10.3 Tech Preview

がリリースされました。
Java EE5.0, Java SE6.0 対応だそうで。
WebLogic Server 10.3 Tech Preview download

タグ :
このエントリーをはてなブックマークに追加   

BEA Systems, Ichan に機密情報を提供

BEA システムズの買収の案件は、Oracle が提案を取り下げてから進展がありませんでした。
が、月曜日になって BEA システムズが最大の個人株主である Carl Icahnに機密保持契約のもとで機密情報を提供すると発表しました。
BEA giving confidential information to Carl Icahn

それにはどうして BEA が $17 のディールを拒否したのか、どういう根拠で一株あたり $21 という価格の設定をしたのかという情報が含まれるそうです。

現在 Icahn はちゃんと BEA を「売り」の体制に持ち込まないと訴えるか、委任状闘争に持ち込んでコントロール権をうばいにかかるよ、と脅しているわけですが BEA Systems から提供される情報次第で今後の姿勢を変えてくる可能性もあります。

つまり、Icahn が BEA の戦略に賛成するという姿勢を見せればマーケットはまた目の色を変えて株価をあげてくれる可能性があるということ。
まだ Icahn からのコメントは発表されていませんが、今のところ株価は前日に比べて 20 セントほど値上がりして $17 前後をウロついているようです。

ちなみに、Oracle はあきらめの姿勢を見せているけれども、結局2月ごろまでには買収を済ますのではないかと見るアナリストもいるみたいです。

関連記事:
Oracle、BEA 買収後早くもクローズド戦略に? - BEA JRockit 単体ダウンロード不可
2008-04-30 - S/N Ratio (by SATO Naoki) - BEA買収完了
Oracle - BEAの買収を完了
BEA Systems, Oracle の買収提案に合意
BEA、C・アイカーン氏に会計書類を開示--買収価格1株21ドルへの理解を求め
Oracle のBEA Systems 買収オファー、期限切れる
BEA Systems, Ichan の書簡に回答
OracleのBEA買収劇、返答期限を迎え物別れに
BEA、オラクルの買収提案を期限切れに--両社ともに譲らずの姿勢
Oracle、BEA Systems の買収提案が拒否されたことを発表
Oracle、BEA Systems 買収に未練
Oracle による BEA Systems 買収回避
Oracle が BEA Systemsを買収???

タグ :
このエントリーをはてなブックマークに追加