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星形Pino!

星形のPinoが出ました。まゆげ付きコアラのマーチ的なやつですね。

しかも一箱に二つも!!!これはなにかいいことが起きる!?

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MacBook Pro 15インチ - Core i7 届きました

先日注文した MacBook Pro が届きました。
Apple Store で BTO して 15インチ / Core i7 / メモリ 8GB / HDD:7200rpm / グロッシー高解像度画面という豪華構成!
SSD も魅力的ですがまだまだ値段が下がりそうなので我慢しておきました。
100GBあたり1万円くらいになったら換装しようかな?

私のMac歴は以下の通り。
1995年: LC III(MC68030/25MHz)
1996年: PowerMac 7500(PowerPC/100MHz)
1997年: PowerBook 2400(PowerPC G3/180MHz) → 後に NewerTechのボードで240MHzに
1999年: Power Macintosh G3(PowerPC G3/350MHz)
2001年: PowerBook G4 15インチ Ti(PowerPC G4/400MHz)
2003年: PowerBook G4 12インチ(PowerPC G4/766MHz)
2005年: PowerBook G4 15インチ(PowerPC G4/1.5GHz)
2007年: MacBook Pro 15インチ (Core2Duo/2.2GHz)
2010年: MacBook Pro 15インチ (Core i7/2.66GHz)

ちょうど10台目の Mac になります。
その間にOSは漢字TalkからMacOS、Mac OSXへ、CPUはモトローラ68000系からPowerPC、そしてIntelへと変わりました。

2005年くらいまでは新機種になるたびに「速!!!!」と感じていましたが直近のMacBook Pro2台は正直「ん、まぁ・・・早いかな?」という感じ。
Corei7は2コア+ハイパースレッディングなのできっとビデオのエンコードで本領発揮してくれることでしょう!

Amazon:


楽天: SeeThru Hard Shell Case for MacBook Pro ”15(Late 2008)



雨の中配達してくださいました


とりあえず段ボールをパカッ


飛び出すは意外にコンパクトなパッケージ


パカッ。飛び出す本体。美しい!


本体の下にはアクセサリキットが


並べてみました。奥から手前にかけて新しくなっています。


しつこく並べてみました。奥はPoewrBook15インチ PowerPCG4 1.5GHz / 4GB


しつこく並べてみました。真ん中は MacBook Pro15インチ Core2Duo 2.2GHz / 4GB


しつこく並べてみました。上から下にかけて新しくなっています。
だんだんと幅広に、そして薄くなってきているのがわかります。


一番手前のが最新。
Core2Duo の MacBook Pro(Mid 2007) はディスプレイの開く角度が狭かったのですが今回の MacBook Pro は以前の PowerBook 並に開くようになりました。180度以上開く PowerBook 2400 ほどではありませんが。

関連記事:
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プロになるためのWeb技術入門 - 発売されました

ちょっと前に紹介した技術評論社の「プロになるためのWeb技術入門」が発売されました。



・これからサーブレット、Javaフレームワーク、PHPなどを使ってWeb系エンジニアになりたい
・HTTP とか POST / GET、よく分かっていないけれどもなんとなく Web システムは開発できる
・セキュリティ脆弱性を防ぐためにいくつか気をつけなければいけないことがあるのは分かっているけれども網羅的に把握できているかどうかはちょっと不安

と、初級者から中級者まで幅広くオススメです。
「特に 7章の「セキュリティを確保するための仕組み」は全ての Web 開発者が把握しておくべき大事なことが書かれています!」と前回のエントリでも書きましたがこの章に書いてあることは全て把握して、全て実践しておくべきです。
セキュリティ脆弱性を防ぐのにPreparedStatementを使えばOk、表示時にエスケープしておけばOk、といったように一つだけ実施しておけば大丈夫というものはありません。
この本ではありがちなミスを広くカバーしているので手元に置いておき、チェックリストがわりに時々ざっと見直すのもいいと思います。
# というか私も活用していきたいと思っています

目次:
Lesson 0 プロローグ
Lesson 1 「Web アプリケーション」とは何か
Lesson 2 Web はどのように発展したか
Lesson 3 HTTP を知る
Lesson 4 CGI から Web アプリケーションへ
Lesson 5 Web アプリケーションの構成要素
Lesson 6 Web アプリケーションを効率よく開発するための仕組み
Lesson 7 セキュリティを確保するための仕組み
Lesson 8 おわりに
Lesson 9 付録

関連記事:
[執筆]「プロになるためのWeb技術入門」発売しました - こもりん日記
プロになるためのWeb技術入門 - 侍ズム
[執筆]「プロになるためのWeb技術入門」4/9発売! - こもりん日記
「なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか」6刷増 - こもりん日記

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Twitter4J 2.1.2 リリース - 最新APIセットをサポート

Twitter API の Java バインディングライブラリ、Twitter4J の最新版をリリースしました。
http://twitter4j.org/


最新のAPIセットを実装しています。
Maven Central Repository にも入っています。

現在はバージョン 2.1.3 を開発中です。スナップショットビルドの公開時など、最新情報は @t4j_news で配信しています。
Follow t4j_news on Twitter

バージョン 2.0.x から 2.1.x への移行
twitter4j 2.1.2 JavaDoc
自前 maven repository
snapshot ビルドをプロジェクトで利用する方法
サポートAPIリスト

Release Notes - Twitter4J - Version 2.1.2

Bug

  • [TFJ-213] - until is misspelled: untli

Improvement

  • [TFJ-286] - Allow for alternative implementations of http classes.
  • [TFJ-293] - data objects should implement Comparable
  • [TFJ-314] - implement a test case which reports unknown fileds in the response
  • [TFJ-327] - Some classes are preferable to be non-filal for mock testing purpose
  • [TFJ-328] - RequestToken.getAuthenticationURL()/getAuthorizationURL() should return URLs starting with https:// for security reasons
  • [TFJ-329] - groupId is missing in pom in core and examples project.
  • [TFJ-333] - street_address support in Place interface

New Feature

  • [TFJ-232] - introduce a utility class that counts the length of tweets
  • [TFJ-254] - contributors element support in Status interface, contributors_enabled element support in User interface
  • [TFJ-275] - add some test methods to TwitterException which make it easier to determine the cause of the exception
  • [TFJ-285] - Allow for alternative implementations of Dispatcher classes.
  • [TFJ-287] - Ability to communicate the API using Apache-HttpClient
  • [TFJ-324] - streaming support filtering by locations
  • [TFJ-331] - TwitterException should implement TwitterResponse
  • [TFJ-335] - support feature-specific rate limit information
  • [TFJ-336] - support friendships/incoming and friendships/outgoing

Task

  • [TFJ-332] - move twitter4j.TimeSpanUtil to twitter4j.util.*

関連記事:
Twitter4J 2.1.1 リリース - 最新APIセットをサポート、パフォーマンス/Android対応を改善 - 侍ズム
Twitter4J 2.1.0 リリース - 最新APIセットをサポート、パフォーマンスを大幅改善 - 侍ズム
Twitter4J 2.0.10 リリース - geo location API, retweet API をサポート - 侍ズム
Twitter4J 2.0.7 リリース - 侍ズム
Twitter4J 2.0.6 リリース - 侍ズム
Twitter4J 2.0.5 リリース - 侍ズム
Twitter4J 2.0.4 リリース - ストリーミング API をサポート
Twitter4J 2.0.3 リリース - JDK1.4.2 互換性を確認 - 侍ズム
Twitter4J 2.0.2 リリース - trends API や gzip 圧縮をサポート - 侍ズム
Google App Engine 対応 の Twitter4J 2.0.1 リリース - 侍ズム
Twitter4J 1.1.8 リリース - 侍ズム
Twitter4J 1.1.5 リリース
Twitter4J 1.1.1 リリース
Twitter4J 1.1.0 リリース
Twitter4J 1.0.6 リリース
Twitter4J 1.0.5 リリース
Twitter4J 1.0.4 リリース
Twitter4J 自前 maven リポジトリを公開
Twitter4J 1.0.3 リリース
Google Calendar と Twitter を連携 - Twittercal
Suitter Public beta 1.0
メールで Twitter! - TwitterMail.com
Twitter4J 1.0.2 リリース
Twitter4J 1.0.1 リリース
Twitter4J 1.0 リリース

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MacBook Pro 15インチ - Core i7 注文しました

Blu-ray ドライブが搭載されるかメモリが8GB搭載できるようになるかしたら新しい Mac を買うと公言していました。
8GB 搭載はちょっと前のモデルから可能になっていましたが Nehalem 待ちしていました。

今日ついに Core i5 / i7 搭載の MacBook Pro が発表になりましたので速攻ポチっとしました。
15インチの最上位版(Core i7)です。
BTOで以下のカスタマイズを施しました。
・メモリ 4GB x 2
・HDD:7200rpm
・画面:グロッシー高解像度
・DVI アダプタ
・iWork'09プリインストール
・Apple Care

なかなかの出費です。
が、以前はHDDやメモリは別途調達したほうが安上がりでしたが今は BTO の方が安いですね。
高解像度のディスプレイ(1440 × 900→1680 × 1050)も楽しみです。

BTOのためか
出荷予定日: 2-4営業日
お届け予定日: 2010/04/17 - 2010/04/23
となりました。

ちなみに、よく「15インチのMacBook Proを持ち歩いていて重くないですか?」と聞かれますが、重くないです。
アーチェリーの用具は一式10kg超えるのを毎日持ち歩いていましたから。大学には今では立派なアーチェリー場がありますが、当時はなかったので持ち歩くしかなかったのです・・・。
下っ端の一年時は試合ではさらにスコープや三脚を2組、ビデオカメラ、的紙などの備品も加わって半端じゃない荷物をもっていました。
2.54kgなんて羽毛のようなものです!

Amazon:


楽天:

MacBook Pro 15インチ

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始めました

ゴスリンさんの新しいブログはこちらだそうです。
On a New Road

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辞めました

続きを読む...

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プロになるためのWeb技術入門

技術評論社様より「プロになるためのWeb技術入門」を頂きました。



「システム」といえば 「Web ベースのシステム」、「システム開発」といえば 「Web アプリケーション開発」を暗黙的に指すくらい 「Web」という技術は急速に普及してきました。
この本では旧来のデスクトップアプリケーションと Web アプリケーションの違いから始まり、WWW普及の経緯、Web 開発において使われる技術要素、そしてセキュリティ上の注意事項まで体系的に説明されています。

最近のプログラマ、システムエンジニアは社会に出る前から携帯やPCに慣れ親しんでおり空気のようにWebを駆使しているかと思います。
しかし、その Web 技術の根底にある基礎的な知識や仕組みがよく分からないまま「これはそういうもの」「これはおまじない」といった形で詳細には目をつぶって Web システム開発に当たっている方も多いのではないでしょうか。
そういった基礎知識がなくてもサーブレットやWebアプリケーションフレームワーク、データベースやSQLなどの知識があれば Web システム開発は行えますが、この本で詳しく説明されている「Webとは何か」を理解出来ていないといざというとき大きな壁にぶつかって開発やトラブルシューティングが困難になってしまいます。
この本を通して読むことでなぜ Web アプリケーションフレームワークを使うのか、どういうときにセキュリティ上の欠陥が発生するのか「勘どころ」がつくようになりそうです。
言語としては主に PHP と Java が出てきますが、全体の構成としては言語に依存しない内容となっています。
特に 7章の「セキュリティを確保するための仕組み」は全ての Web 開発者が把握しておくべき大事なことが書かれています!

これから Web システムの開発者になりたい方にも、既にバリバリと Web システム開発を行っているけれどもお客様に細かいところを聞かれるとタジタジしてしまう・・という方にもお勧めな本です。

目次:
Lesson 0 プロローグ
Lesson 1 「Web アプリケーション」とは何か
Lesson 2 Web はどのように発展したか
Lesson 3 HTTP を知る
Lesson 4 CGI から Web アプリケーションへ
Lesson 5 Web アプリケーションの構成要素
Lesson 6 Web アプリケーションを効率よく開発するための仕組み
Lesson 7 セキュリティを確保するための仕組み
Lesson 8 おわりに
Lesson 9 付録

明日4月8日発売です。

ちなみにこの本は有名な「なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか」の姉妹本という位置づけのようです。


関連記事:
[執筆]「プロになるためのWeb技術入門」発売しました - こもりん日記
[執筆]「プロになるためのWeb技術入門」4/9発売! - こもりん日記
「なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか」6刷増 - こもりん日記

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JIRA 4.1 のインストール/アップグレード(バージョン 4.0.2 から)

JIRA はAtlassian社のJava ベースのバグトラッキングシステムで、ApacheCodehausでも使われています。
とっつきやすさと高機能をうまく両立しており、また見た目が洗練されている素晴らしい製品です。
オープンソースプロジェクトへは無償ライセンスを提供してくれるので私のプロジェクトでも使っています

今回はアップグレードですが、新規インストールの手順もほとんど同じです。

JIRA のバージョンは 4.0.2 から 4.1 になりました。

1. 現行 JIRA のバックアップ、新規インスタンスでインポート
既存 JIRA インスタンスより、
ADMINISTRATION > Import & Export > Backup Data to XML
File name: /Users/yusukey/jirabackup100310.xml > "Backup"

無事成功すると Data exported to: /Users/yusukey/jirabackup100310.xml と表示されます。
ここで現行インススタンスはシャットダウンします。

2. Atlassian より最新版をダウンロード
http://www.atlassian.com/software/jira/JIRADownloadCenter.jspaより atlassian-jira-enterprise-4.1-standalone.tar.gz をダウンロードしました。

3. MySQL への接続設定
既存データベースに接続させることもできるけれども、最適なスキーマを作るには新規にデータベースを用意した方が良いとのことです。

$ ./mysql
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 14605
Server version: 5.0.45 MySQL Community Server (GPL)

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql> create database jira410 character set utf8;
Query OK, 1 row affected (0.07 sec)

mysql> ^DBye

conf/server.xml 内に以下の様に記述し、コネクションプールを設定&コンテクストパスを"/jira"に設定。
<Context path="/jira" docBase="${catalina.home}/atlassian-jira" reloadable="false">
<!-- <Resource name="jdbc/JIRADS" auth="Container" type="javax.sql.DataSource"
driverClassName="org.hsqldb.jdbcDriver"
url="jdbc:hsqldb:${catalina.home}/database/jiradb"
username="sa"
password=""
minEvictableIdleTimeMillis="4000"
timeBetweenEvictionRunsMillis="5000"
maxActive="20"
/>
-->
<Resource name="jdbc/JIRADS" auth="Container" type="javax.sql.DataSource"
username="yusukey"
driverClassName="com.mysql.jdbc.Driver"
url="jdbc:mysql://localhost:3306/jira410?useUnicode=true&amp;characterEncoding=UTF8"
minEvictableIdleTimeMillis="4000"
timeBetweenEvictionRunsMillis="5000"
maxActive="20" />


JDBC ドライバ mysql-connector-java-5.0.4-bin.jar を lib 以下にコピー。MySQLのドライバは同梱されているのでドライバのコピーは不要でした。

4. JIRA のデータソース設定
atlassian-jira/WEB-INF/classes/entityengine.xml を修正
接続 DB を hsql から mysql に、schema-name を削除。
99:    <datasource name="defaultDS" field-type-name="hsql"
100: schema-name="PUBLIC"

99: <datasource name="defaultDS" field-type-name="mysql"
100: <!--削除-->



5. メールセッションの設定
conf/server.xml 内に以下の様に追記してメールセッションを有効にします。
<Context path="/jira" docBase="${catalina.home}/atlassian-jira" reloadable="false">
<Resource name="mail/jiraMail"
auth="Container"
type="javax.mail.Session"
mail.transport.protocol="smtp"
mail.smtp.host="smtp.gmail.com"
mail.smtp.port="465"
mail.smtp.auth="true"
mail.smtp.user="jira@yusuke.homeip.net"
password="****"
mail.smtp.starttls.enable="true"
mail.smtp.socketFactory.class="javax.net.ssl.SSLSocketFactory"
/>


また、atlassian-jira/WEB-INF/lib/ 以下の activation-1.1.1.jar と mail-1.4.1.jar を lib/ 直下に移動します。
atlassian-jira-enterprise-4.1$ mv ./atlassian-jira/WEB-INF/lib/activation-1.1.1.jar lib/
atlassian-jira-enterprise-4.1$ mv ./atlassian-jira/WEB-INF/lib/mail-1.4.1.jar lib/


これは Tomcat レベルでメールセッションを設定する場合、クラスパスの階層の兼ね合いから JIRAの WEB-INF/lib 以下に JavaMail 関連のライブラリがあるとメール送信時に NoClassDefFoundError が発生してしまうからです。
JIRA の管理画面で smtp サーバを設定する場合はこの手順は不要です。
しかし、JIRA の管理画面からは Gmail 等 SSL しか受け付けない SMTP サーバを設定する場合必要になります。
参考:
Using Gmail as a JIRA Mail Server
Configuring JIRA to Send SMTP Mail

6. jira.home の設定
atlassian-jira/WEB-INF/classes/jira-application.properties の jira.home に任意のディレクトリを絶対パスで指定します。
jira.home=/Users/yusukey/jirahome


7. 起動パラメータの調整
ヒープサイズ、Permanent領域サイズを bin/setenv.sh では以下のように設定しました。
JVM_MINIMUM_MEMORY="170m"
JVM_MAXIMUM_MEMORY="170m"
JIRA_MAX_PERM_SIZE=160m

8. JIRA の起動
バージョン4.1から起動時に以下の様に Because you have issues! というファンキーなロゴが表示されるようになったみたいです。

MMMMMMMMMM .,MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMM. OMM. ~MM.. MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMDMMZ7MMMMMMMMN7DMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMDMMMMMMMMMMMMMMMMMNMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMZ IMMM ..MMN= ,8MO 8 IN +DM8 ?MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMM ..OI . 8I...MMMO 8 IN M7 ,MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMMN, . +MMMMMO 8 IN =O M~ ~..$MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMMMM~... +MMMMMMO 8 IN . . IN I..+MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMMMMMI . OMMMMMMMO 8 IN := ,O =8 MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMMMD ... .MMMMMMO 8 IN =O + .MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMMM, =N. .7MMMM~. 8 IN =O :. =M. .MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMM, . MMD. .+MMM= :$M IN =O , IM: .MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
____ _ _ _
| _ \ | | (_) | |
| |_) | ___ ___ __ _ _ _ ___ ___ _ _ ___ _ _ | |__ __ ___ _____ _ ___ ___ _ _ ___ ___| |
| _ | / _ \/ __/ _` | | | / __|/ _ \ | | | |/ _ \| | | | | '_ \ / _` \ \ / / _ \ | / __/ __| | | |/ _ \/ __| |
| |_) | __/ (_| (_| | |_| \__ \ __/ | |_| | (_) | |_| | | | | | (_| |\ V / __/ | \__ \__ \ |_| | __/\__ \_|
|____/ \___|\___\__,_|\__,_|___/\___| \__, |\___/ \__,_| |_| |_|\__,_| \_/ \___| |_|___/___/\__,_|\___||___(_)
__/ |
|___/

JIRA Standalone Edition
Version : 4.1


9. データのインポート
JIRA にアクセスし、インポート。
Import Existing Data
File name: /Users/yusukey/jirabackup100408.xml

10. アップグレード完了!
以上でバージョンアップが完了。

関連記事:
JIRA 4.0.0 から JIRA 4.0.2 へのアップグレード - 侍ズム
アトラシアン(Atlassian)製品の価格と購入方法
Atlassian が JIRA4 をリリース - 指名ユーザライセンス制を導入 - 侍ズム
JIRA 3.13.1 へ FishEye プラグイン 2.3 をインストール
JIRA をバージョン 3.13.1 へアップデート - 侍ズム
FishEye 1.6.3 のインストール
JIRA をバージョン 3.12.3 へアップデート

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Twitter4J 2.1.1 リリース - 最新APIセットをサポート、パフォーマンス/Android対応を改善

Twitter API の Java バインディングライブラリ、Twitter4J の最新版をリリースしました。
http://twitter4j.org/


最近リリースされたAPIセットをほとんど実装しています。
Maven Central Repository にも入っています。
最新APIセットのサポート、パフォーマンス改善、Androidとの互換性向上などを実現しています。

現在はバージョン 2.1.2 を開発中です。スナップショットビルドの公開時など、最新情報は @t4j_news で配信しています。
Follow t4j_news on Twitter

バージョン 2.0.x から 2.1.x への移行
twitter4j 2.1.1 JavaDoc
自前 maven repository
snapshot ビルドをプロジェクトで利用する方法
サポートAPIリスト

Release Notes - Twitter4J - Version 2.1.1

Bug

  • [TFJ-221] - changing the filter statement causes TwitterException
  • [TFJ-296] - TwitterException: -1 on Android platform
  • [TFJ-305] - retry interval seconds is unnecessarily multiplied by 1000
  • [TFJ-308] - UserList.isPublic() always returns false
  • [TFJ-310] - TwitterStream methods are declared to throw TwitterException unnecessarily
  • [TFJ-311] - TwitterStream methods are declared to throw TwitterException unnecessarily
  • [TFJ-321] - infinite loop in TwitterStream, results 100% cpu utilization

Improvement

  • [TFJ-148] - ability to plugin logging frameworks : SLF4J / commons-logging / log4j
  • [TFJ-260] - follow recommended re-connection policy documented in the Streaming API documentation
  • [TFJ-271] - JAVA_HOME should not be hard-coded in setEnv.cmd
  • [TFJ-291] - TwitterException.getStatusCode() returns -1 when the account exceeds its rate limit
  • [TFJ-292] - clear javadoc warnings
  • [TFJ-294] - TwitterListener better to have references of TwitterMethod fields for ease of coding
  • [TFJ-295] - getOAuthAccessToken should throw IllegalStateException when no request token is available.
  • [TFJ-297] - configure Twitter4J without specifying any system property
  • [TFJ-300] - Introduce User.getStatus() deprecate all other status related getters
  • [TFJ-301] - TwitterFactory should return strongly typed object for SpringFramwork friendliness
  • [TFJ-307] - add bin/oauthUpdate.sh/cmd
  • [TFJ-309] - move twitter4j.conf/http/logging/org.json to twitter4j.internal.*
  • [TFJ-318] - OAuthAuthorization.toString() / BasicAuthorization.toString() shouldn't include consumerSecret / password in the result
  • [TFJ-319] - twitter4j.internal.http.HttpResponse#asJSONObject calls asString() unnecessarily
  • [TFJ-323] - getOAuthAccessToken should return a cached access token instead of throw an IllegalStateException in the case the instance is already OAuth'ed

New Feature

  • [TFJ-204] - Support locale, max_id, since and until parameter for Search API
  • [TFJ-233] - support local trends methods
  • [TFJ-241] - async support of list methods
  • [TFJ-242] - async support of list subscribers methods
  • [TFJ-243] - async support of list members methods
  • [TFJ-302] - introduce Twitter.getScreenName() & Twitter.getId()
  • [TFJ-303] - xauth support (acquiring Access token with Basic credentials)
  • [TFJ-306] - support links stream
  • [TFJ-312] - streaming API example
  • [TFJ-313] - make TwitterFactory(Configuration) public
  • [TFJ-317] - Geo methods support
  • [TFJ-320] - support users/lookup
  • [TFJ-322] - support users/suggestions users/suggestions/slug

Task

  • [TFJ-222] - separate examples classes from Twitter4J core project
  • [TFJ-225] - setup twitter4j.org
  • [TFJ-304] - include "Powered by" badge in the distribution

関連記事:
Twitter4J 2.1.0 リリース - 最新APIセットをサポート、パフォーマンスを大幅改善 - 侍ズム
Twitter4J 2.0.10 リリース - geo location API, retweet API をサポート - 侍ズム
Twitter4J 2.0.7 リリース - 侍ズム
Twitter4J 2.0.6 リリース - 侍ズム
Twitter4J 2.0.5 リリース - 侍ズム
Twitter4J 2.0.4 リリース - ストリーミング API をサポート
Twitter4J 2.0.3 リリース - JDK1.4.2 互換性を確認 - 侍ズム
Twitter4J 2.0.2 リリース - trends API や gzip 圧縮をサポート - 侍ズム
Google App Engine 対応 の Twitter4J 2.0.1 リリース - 侍ズム
Twitter4J 1.1.8 リリース - 侍ズム
Twitter4J 1.1.5 リリース
Twitter4J 1.1.1 リリース
Twitter4J 1.1.0 リリース
Twitter4J 1.0.6 リリース
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