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#JJUG_CCC 2014 Spring にてデバッガの使いこなし方を説明します #ccc_h4

バグのないプログラムは書けません。プログラミングに必ずデバッグという作業が伴います。
Javaには優れたIDEが沢山あり、デバッグ機能も充実しています。が、それなりにスキルのあるプログラマでもがむしゃらにブレークポイントを設定してはステップ実行で腱鞘炎になりそうになったり、print文をただひたすら入れてみたりと力業や勘でデバッグを行っていることが多いのではないでしょうか?
(自分がそうでした)

そこで明日5月17日、ベルサール西新宿にて開催されるJJUG CCCにて一枠時間を頂いて、「Java デバッガ活用術 ~勘デバッグ・print デバッグから抜けだそう~」という話をします。
ブレークポイント、ステップ実行、式評価、リモートデバッグ、条件付ブレークポイントといったデバッグ / デバッガの基本を3大IDE - NetBeans、Eclipse、IntelliJ IDEAを使って説明します。
セッションを聞いて頂ければ「print文が入ったコードをコミットしてしまいプロダクション環境で標準出力が溢れてしまう」、なんてことはもう二度と起きない、はず!

JJUG CCC 2014 Spring | 日本Javaユーザーグループ

JJUG CCC 2014 Spring – Speaker | 日本Javaユーザーグループ

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