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Botフレームワーク #kagechiyo を発表 - #jjug ナイト・セミナー「ビール片手にLT&納涼会」に参加&LTしましたー

Java User GroupのLT大会、「ビール片手にLT&納涼会」に参加して1本LTをしてきました。

内容はTwitterを使ったボット開発について。ふざけたトーンで話をしていますが実際の業務でBotを活用してきた経験と、最近いかにしてJava8の新機能を適用して効率的かつメンテナンス性の高いコードに出来るかじっくり考えた結果が反映されています。

5分のLT内に二本立ての発表を織り込むというのも自分的には初めて。(時間切れにならないよう2回くらいイメトレしました!)

動画はこちら:


スライド:

Botを使った業務効率化 / Java8を使ったBot実装効率化 @yusuke #jjug from Yusuke Yamamoto


またJava8でBotを超手軽に実装できるフレームワークKagechiyoを発表しました。
とても薄いTwitter4JのラッパーだけどもLambdaが使えて大変気持ちよく、実用的なフレームワークに仕上がっています。今後もメンテナンスしていくと思います。Bot作ってみようかな、という方は是非お試しください。
KagechiyoサンプルBotは実際に@kagechiyo_botで稼働中です。

関連記事:
JJUG ナイト・セミナー 「ビール片手にLT&納涼会」 #jjug - Togetterまとめ
2014/8/22 #JJUG ナイト・セミナー 「ビール片手にLT&納涼会」 - YouTube
#jjug ナイト・セミナー「ビール片手にLT&納涼会」に参加&LTしましたー - Challenge Java EE !

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WebStorm、PhpStorm、RubyMine、PyCharm、IntelliJ IDEA、AppCodeなどでコードをなるべく楽に綺麗に書くための機能紹介 3つ #jbugj

コツなんて必要ありません。普通にIntelliJ IDEAを初めとするJetBrains IDEでコードを書いていれば綺麗になります。

1. コードフォーマット
特にプラグインとか入れる必要はない。最初からScala、Java、ActionScript、CFML、CoffeeScript、CSS、Groovy、HAML、HTML、JavaScript、JSP、LESS、SCSS、SQL、TypeScript、XML、Yamlなどのコードフォーマッタが入ってる。
ショートカットはOpt+Cmd+L(設定によっては違う)。しかるべきところでの改行と、インデントをまとめてしてくれるのでたすかります。

べつにショートカットを押さなくてもコミット時にフォーマットをかけさせられるのでコーディング時は意識しなくていい。
コミットダイアログ(Cmd + K)ではReformat code、Rearrange code、Optimize imports、Perform code analysisにチェックを入れておき、汚いコードをコミットしてしまうことを防止しましょう。


あと、IntelliJ IDEA 14 EAPではバックスペースを押すと勝手に指定のコードスタイルに整う Smart Backspace Indent機能が搭載されているので「あ、必要以上にインデントのスペース消しちゃった・・」とかない。

2. 行末の不要なスペースやタブの削除
変更を加えた行の末尾のスペースやタブはデフォルトで保存時に削除してくれる。
変更を加えていない行の不要な行末のスペース、タブを削除したければEditor > Strip trailing spaces on SaveでAllを選択。


3. スペースとタブの可視化
内蔵のコードフォーマッタが良きに計らってくれるので気にする必要はないけど、見えないからこそ見たいという願望を叶えたい場合はEditor > Appearance > Show whitespaces。でも見えないものは見えないからロマンがあるのであって丸見え状態ではあまり面白くありません。


・おまけ : emmetで html:5 を展開したときに en になるのを ja にする
JetBrains IDEでemmetのhtml:5を展開したときはen強制ではなく、システムの設定言語で展開してくれます。必要に応じてLive Templates > Zen HTML > html:5 より設定できる。


関連記事:
Sublime textでコードをなるべく楽に綺麗に書くための機能紹介 3つ | megane9988のブログ
パロディ?元です。

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8月18日発売 - Software Design 2014年 9月号特集記事の一つを書きました

Software Design 9月号にて「この夏に克服したい2つの壁 - C言語のポインタとオブジェクト指向 習得のヒントと実践」という特集があります。

4月よりプログラミング未経験で業界に入り研修も終わって現場に出ているけど・・・あれ、まだポインタやオブジェクト指向がイマイチわからないぞ!という方をターゲットとした記事です。

第二部のオブジェクト指向編では七人のエンジニアがそれぞれにいかにしてオブジェクト指向を習得したのか、またそのコツを書いており、その中の一人に名を連ねさせて頂きました。

記事の中でも書いていますがオブジェクト指向の習得法、そして解釈に王道は(今のところ)なく、ひとそれぞれ頭に入りやすい道、そして解釈があります。
その証拠に、7人それぞれ言っていることが全然違います!(もちろん相反する事は書いてありません)

オブジェクト指向がまだよくわからない、人によって説明が違うし・・・、と迷っている方は今回の特集をご覧ください。七人のエンジニアの七色の説明を読んで自分でしっくり来るものだけ頭に入れればばっちりオブジェクト指向習得が捗るはずです。

いかにしてオブジェクト指向を習得したのか、そしてどうしたら効率的にオブジェクト指向を習得できるか、自分なりの答えを書いてみました。是非お手にとってください!



紙面版:


電子版:
Software Design 2014年9月号 | Gihyo Digital Publishing

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